24時間いつでも長期運用できるFX

 

FXは、24時間いつでも取引できる上に、限月がありません。この点、株よりもおすすめという声も多いです。株も、実は24時間取引する事は可能ではあります。しかし一定期間が経過しますと、強制的に損切りされてしまいますから、注意が必要です。

限月がある株取引

株価が動いている時間帯は、基本的には午前中からお昼過ぎではあります。およそ9時頃から株価が動き始めて、15時頃には一旦動きが止まる訳です。リアルタイムな取引を行えるのは、原則その時間帯に限られます。
ただ、CFD株という商品もあります。WEBで取引するシステムになりますが、それも一応24時間いつでも取引できるのです。FXも、それは同様です。
ところがCFD株には、限月というシステムがあります。一定の日数を超えてしまうと、損失になってしまう事がありますから、注意が必要です。限月が3ヶ月程度の商品であれば、たとえ含み損が発生している時でも、強制損切りになってしまいます。

期限を超えても強制的に損切りされないFX

ところがFXの場合は、その限月というシステムはありません。
FXの取引画面を見てみると、有効期限という項目があります。ポジションを保有する期間などを選べる訳ですが、その中には「無期限」もあります。無期限である以上は、ずっとボジションを持ち続けられる訳です。
そもそも期間を選んでも、ポジションが強制決済される訳ではありません。注文キャンセルになる事はあっても、強制的に損切りになってしまうのではありません。しかし株の場合は、強制的に損失になってしまいます。

長期的な取引も可能なFX

限月があると、長期保有するのは難しくなってしまうでしょう。3ヶ月という期間に限られてしまい、数年以上も玉を保有する事はできません。
しかしFXであれば、長期保有も十分可能です。現にFXでスワップ目的の取引を行っている方は、よく長期保有しています。
厳密には、株でも長期保有する事は可能です。しかし、それは「現物」という商品に限られます。現物株の場合は、上記の午前中から15時というタイミングに限られてしまい、リアルタイムな取引はできません。CFD株の場合は、限月はあります。CFDですと、長期保有は原則困難と考えて良いでしょう。
その点FXであれば、24時間いつでも取引できる上に、長期保有も問題ありません。利便性が優れている訳です。ですから長期的に取引したいなら、株よりはFXがおすすめです。

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